- HOME > グローバル イニシアチブ > 電子貿易標準開発及び遵守
- 標準化推進背景
- - XML 文書を標準化された文書設計規則に従い、一貫性をもって開発し国内外の電子商取引の標準基盤の開放性及び相互運用性確保を通じた電子貿易活性化を果たすことが目的
- 期待効果
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- 標準化された電子文書の設計及び開発Processを通じた電子文書の一貫性維持
- 電子商取引において相互運用性(Interoperability)の確保
- 国内及び国際標準準用を通じた国内外電子商取引の基盤作り
- uTradeHub 準用文書の標準
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国内標準
- KIEC XML 電子文書開発指針(v3.0),韓国電子取引振興院(KIEC)
- Routing 情報指針, 韓国電子取引振興院(KIEC)
- KIEC XML CC Library, 韓国電子取引振興院 (KIEC)
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国際標準
- Core Component Technical Specification, UN/CEFACT TMG, 2003
- XML Naming & Design Rules, UN/CEFACT ATG, 2004
- UN/CEFACT Modeling Methodology, UN/CEFACT TMG, 2002
- 国内における標準登録推進経過
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- 2005.09 : 標準化対象文書の選定
- 2006.01 ~ 2006.12 : 文書標準化遂行
- 2007.01 ~ 2007.03 : 国内標準登録の準備
- 2007.04 ~ 2007.11 : 国内標準登録の遂行(計102種類の電子文書)
- > 外為金融57種, 貿易25種, 陸上運送6種, 通関6種, 保険部門8種
- - 2008.01 : 知識経済部告示第2008-1号によって国内標準として登録された
- UN/CEFACT 活動 (United Nations Center for Trade Facilitation and Electronic Business)
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- UN/CEFACT 傘下のWorking Groupに参加しuTradeHubのSingle Window構築事例の紹介及び技術動向分析及び適用を遂行
- 参加した主要 Working Group
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> UneDocs : 貿易において使われる文書を対象に電子文書の凡庸的標準化作業(TBG2)
> International Trade Facilitation : 貿易分野において取引の円滑化のために必要な事項を抽出し勧告案の作成(TBG15)
> Applied Technologies Group : XML 基盤の標準電子文書の開発及び管理技術(ATG2)